株式会社遠藤商店|産業廃棄物中間処理業|塗料処理|塗料廃棄|銅線買取|金属買取|東京都足立区|銅管|

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株式会社遠藤商店
〒121-0061
東京都足立区花畑1-14-1
TEL.03-3883-6479
FAX.03-3885-6225
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【収集運搬対象産業廃棄物】
■廃プラスチック類
■金属屑
■木屑

■紙屑
■繊維屑
■汚泥
■廃油
■動植物性残さ
■がれき類

ガラスコンクリート陶磁器
■廃アルカリ
■燃え殻
■廃酸
■ゴム屑
■鉱さい
■ばいじん
(石綿含む有産業廃棄物含)
[各都道府県により異なる]
【中間処理対象産業廃棄物】
■廃プラスチック類
■金属屑
■木屑
■紙屑
■繊維屑
ガラスコンクリート陶磁器
【中間処理方法】
■破砕
■圧縮
■切断
■分別
■廃塗料
■塗料処理
■フレコンバック
■トン袋
■土のう
■ガラ袋
■防草シート
■防炎シート
■防音シート
■ブルーシート
■車養生カバー
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トピックス

 

業界トピックス

業界トピックス
 
日本金属通信(12/26)他
2017-01-12

   ■日本国内相場は全国的に値上げが進み、年初来高値相場を維持していた。

   また市中屑の荷動き低迷していたことや輸出市場などの海外市況に引きずられ高値更新していた。

   今年も強含みの見通しの相場展開が予想されている。

 

  ■鉄スクラップ市況が年明け以降、3万円を突破する公算が大きくなっている。

   年末にきて価格は落ち着くとみられたが、輸出の強気展開と国内電炉の輸出用ビレット増産などによる

   スクラップ消費増により市況はジリ上げ基調となってきている。

   ある大手電炉では3万円近い裏価格をつけて集荷に取り組んでいるが、それでも入りは悪いという。

   スクラップ価格の急激な上昇は製品値上げの追い風にはなるが、今の電炉にとって採算悪化を加速する

   だけのダメ-ジがある。

   特に丸棒メ-カ-にとってはスクラップ2万円半ば前提で打ち出した製品価格が完全に浸透しないうちに

   足元から更なるコストアップを迫られることになる。

   関東鉄源の落札価格は前年比3千円以上の値上がりをみせた。業界筋は輸出向けはまだ値上がりを

   すると見ていた。理由は韓国向け輸出である。今年の1-2月の2か月間で30万トン近い日本のスクラップ

   が輸出される。足元、韓国では中国ミルの値上げと国内優先政策により、自国材の消費が増加中だ。

   当然韓国ミルは増産対応で忙しい。日本からの輸出は2万6千-7千円であり、関東鉄源の輸出価格と

   同じ水準である。韓国では3月も日本から手当をするそうで、こうした旺盛な購入は輸出価格を刺激する

   と業界筋ではみている。

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